どこかが尖った人材

現在は言わずと知れた売り手市場です。もちろんのことながら理系の新卒学生を中心としたIT系の技術者の採用もなかなか企業としては厳しいところです。もちろん、全てにおいて満点の学生を採用してくるのは難しいのでどこか尖った部分を持っている学生を採用することをポイントにしたいと考えます。ではどのようなポイントが尖っていれば有利になるでしょうか。
もちろん尖っていなくても伸びる要素があればそれはそれで大きなポイントになります。わかりやすいのは面談をしたときに素直で対人コミニュケーション能力がしっかりしているかどうかと言うポイントになります。こうした人材であれば伸びしろがありますので採用時点で全てが満点でなくても評価される可能性が大きくなります。
採用する側も長い目で人材を確保したいと考えていますのでその時点の伸びしろをどれだけ見ることができるか、これは若い学生にとっては非常に大きなポイントになってきます。