サポートエンジニアに求められる人物像とは

サポートエンジニアには、以下のような人物像が求められます。

一つ目は、「サービスについて技術レベルでの知識がある」。

ここでいう「技術レベル」とは、基本的な動作にとどまらず、背後でどういったソースコードが動いているのかなどのことを指します。

これらが理解できていないと、一部の顧客から寄せられたバグに対する問い合わせなどに答えることができません。

二つ目は、「データベースについて知識がある」。

「サービスとしては提供していないが、一部の顧客のメールアドレスを変えたい」という場合、特定のデータにアクセスして更新する必要がありますが、それにはデータベースの知識が不可欠です。

三つ目は、「コミュニケーションスキルがある」。

これは、一般的なサポートと同じです。

しかし、一般的なサポートでもコミュニケーション能力が低い人は意外と多いのですが、サポートエンジニアは専門的な内容を簡潔に説明できなくてはならないので、特に高いレベルの物が要求されます。