セキュリティエンジニアに求められる人物像とは

セキュリティエンジニアには、以下のような人物像が求められます。

一つ目は、「責任感とモラルがある」。

セキュリティエンジニアは、安全性の核となる部分に携わる職種ですから、責任感と高いモラルを持っていなくてはなりません。

二つ目は、「柔軟な発想ができる」。

データの安全性を保つためには、エラーなどへの対策をしておかなくてはなりません。

しかし、エラーなどの中にはよく起こる物だけでなく、想定外の物も少なくありません。

そういった物に対処するためには、柔軟な発想が不可欠といえます。

さらに、常に情報収集し、技術をブラッシュアップしておく必要もあります。

三つ目は、「コミュニケーション能力がある」。

セキュリティエンジニアの仕事は、一人でコツコツとやる物だと思われがちですが、セキュリティシステムは、顧客が要望しなければ採り入れることができません。

その際は、現場の責任者などと折衝して行く必要があるので、コミュニケーション能力も求められるのです。